ダイバーシティ&インクルージョン

ダイナミックな環境での
多様な学びと交流

本学は、多様な価値観や考え方が集まるダイナミックな環境の中で、一人ひとりが自分らしく学び、成長できることを大切にしています。学生の声を尊重し、違いを認め合いながら、安心して自分の思いや力を発揮できる学びの場を育みます。仲間との交流や新しい発見を通じて、未来につながる学びが広がる、多様性あふれる大学です。

西宮夙川キャンパス

世界とつながり、留学生と共に学ぶ
グローバルな日常。

  • 国際交流留学生センター Global Center

    本学には10か国以上の留学生が在籍しており、学生同士の交流や国際理解を深めるイベントを行っています。海外研修や交換留学の実施、留学生への各種サポートも行っています。国際交流や留学、留学生に関する相談は、E棟2階の国際交流留学生センターまでお越しください。

  • 国際交流学生スタッフ(学生団体 Team Colors)

    国際交流留学生センターと一緒にキャンパスの国際交流の促進をめざし、日々、イベントを企画・運営している学生団体です。現在、約40名のメンバーが活動しています。イベントを通じて学生間の交流を推進し、友達作りや異文化を知る機会を生み出すことを目的としています。

  • 海外留学

    目的に応じた多様な海外研修・留学プログラムを用意しています。短期研修では語学研修やホームステイを通して異文化を学び、協定大学への半年間留学も可能です。海外が初めての方や語学に不安のある方も、国際交流留学生センターで相談できます。

大阪城キャンパス

多様な価値観に寄り添いながら、
実践を通して育む。

  • 子どもバスケットチーム栄養指導

    西宮市にある「えびすバスケットボールクラブチーム」の子どもたちを対象に、カルシウム摂取と骨折の関係についての卒業研究を行っています。栄養教育の実践を通じ、子どもたちの成長を支えながら、実践力ある研究手法を身につけます。

  • タイ・チェンマイ大学で実習

    国際看護学部4年次生が、タイ・チェンマイ大学病院で2週間の統合看護学実習を実施しました。仏教文化に根差した看護やパリアティブケアを学び、各病棟で患者に寄り添う看護を実践。文化・宗教・価値観の違いを尊重する国際看護を体験しました。

  • 大阪大手前 Global Day

    大阪城キャンパスで国際交流イベント「大阪大手前 Global Day」を開催。国際看護学部の学生や留学生、外国人教員が参加し、英語を使ったゲームや「Dream country」をテーマにしたディスカッションを通して、楽しく交流を深めました。

大手前大学が選ばれる理由。