自分らしさ、可能性を最大限、咲かせる学びがある

イシューを起点に、
学部・専攻の垣根を越えて学ぶ

好奇心旺盛だから分野を超えて学びたいことがたくさんある、自分の「興味」や「問題意識」から学びを広げ、社会で活かせる力を育てるのが大手前大学のクロスオーバーです。今の時代に必要な「考える力」「新しい答えを導く力」を、ここで身につけましょう。

  • 経営学部
  • 現代社会学部
  • 国際日本学部
  • 建築&芸術学部

学部を超えて学べ、
多様な知に触れる

イシューを起点に、
まだ知らない
“自分の強み”を
見つけ活かす学び。
イシューとは、学生一人ひとりの興味や関心、そしてそれが深まることで生まれる問題意識や認識課題のこと。クロスオーバーは「イシューを持つ」「イシューを育む」ことから始まる学びです。自分の関心を起点にイシューを育てることで、学部の枠を越えて、今何を学ぶべきかが明確になります。関心や課題を出発点に、学びを広げ、深めていく学びのスタイルです。
西宮夙川キャンパスの4学部では、学生は所属学部・コースに関わらず、すべての専攻の授業を自由に受けることができます。*
学びのクロスオーバーのイメージ図
学びモデル
1つの分野を突き詰めて学ぶ。
イメージ図 所属学部の中で自分が強く興味を持った学問分野に専念します。難易度の高い資格をめざす場合などは、ひとつの分野に特化して学ぶ方が効率的です。
2つの分野、いずれも専門的に学ぶ。
イメージ図 例えば、経営学と観光・地域マネジメント、国際関係学と英語コミュニケーションなど、相関性の高い領域を深く学ぶ場合のモデルです。
専門を軸に、別分野も詳しく学ぶ。
イメージ図 主専攻以外にも、関心の高い分野も学ぶモデルです。知識として補足になるもの、将来個性となるスキルとして身につけたいものなどを選択します。
専門以外も、幅広く学ぶ。
イメージ図 主専攻以外にも、できるだけ幅広い分野を学び、自分の可能性をさらに広い分野から見つけたい場合のモデル。思わぬ個性や得意が見つかるかもしれません。

学部ごとの
「学びのクロスオーバー」
をチェック!

矢印
学びのクロスオーバー、在校生の声はこちらから

※クロスオーバーは、西宮夙川キャンパスの国際日本学部・建築&芸術学部・現代社会学部・経営学部を中心とした学びです。

×

1年間じっくり、
自分の適性を見極め、育む

学びたい分野が複数あることも少なくありません。大手前大学では、入学してから1年間、さまざまな専攻の基礎科目を学びながら、自分が深めたい主専攻を見極め、1年後に専攻を決める「レイトスペシャライゼーション」を導入。実際に学びながらの選択なので、自分に合う確実性も高まります。

矢印

「自分だけ」のキャリアを
描いていく4年間。

レイトスペシャライゼーション
学びのクロスオーバー
  • 1年生

    入学後、1年かけて
    自分が本当に
    身につけるべき
    専門分野を見極める。

    めざす将来に合わせ、自分に必要な知識やスキルは何なのか。それを身につけるために学んでおくべき分野は何なのか。20専攻の多様な分野の中から主専攻を選び、4年間の学びの方針を決めます。

  • 2年生

    専攻の学びを
    深めながら、
    めざす将来の
    基盤をつくる。

    選択した主専攻の学びを進め、目標達成のための土台づくりを行います。また、達成のためには、ひとつの分野を突き詰めるのか、複数分野を同時進行で学ぶのかについても判断していきます。

  • 3・4
    年生

    専門知識と経験を
    蓄積し、
    社会人としての
    実践力を養う。

    将来の進路を本格的に見定める時期。研究に加え、インターンシップや就職活動を通じて社会人基礎力も身につけていきます。またゼミ活動の集大成として、4年生は「プレゼンフェスタ」で学内外の審査員に向けて研究結果を発表します。

大手前大学が選ばれる理由。