大手前大学

中長期計画について

大手前大学は、2019年国際看護学部を開設し、「社会的に貢献できる人材の育成、それを多様的・安定的に実現するために「中規模の総合大学」をめざす」いう本学の目的をさらに明確にしております。
このたび、建学の精神“STUDY FOR LIFE(生涯にわたる、人生のための学び)”に則りつつ、2026年の学園創立80周年に向けて、中長期計画を策定しました。

1. 中長期計画の目的

社会的に貢献できる人材の育成。それを多様的・安定的に実現するために「中規模の総合大学」をめざします。

2. 基本方針

本学は、建学の精神である“STUDY FOR LIFE (生涯にわたる、人生のための学び)”に基づき、豊かな教養と専門的学術、旺盛な自己開発精神、優れた国際感覚及び問題解決能力を備えた人材を育成し、地域の教育・研究および生涯学習の中心として、地域社会・国際社会に貢献することを目的とします。

  1. 本学の使命は、国籍、地域、民族、宗教、年齢、性別を問わず学ぶ機会を提供し、“STUDY FOR LIFE(生涯にわたる、人生のための学び)”を提供することである。
  2. 本学の使命は、高い倫理観と強い意志を持って社会の困難な問題を他者と協働して解決する人材を育成することである。
  3. 本学の使命は、教育と研究を通じて地域と連携し地域発展に尽くすと共に国際社会に貢献することである。

3. 教育目標

本学は、卒業生が社会に貢献できる価値ある人材として受け入れられる教育をめざしています。
学生一人ひとりが身につけるべき実社会が求める基礎力として、従来から掲げている“C-PLATS®”の取り組みをさらに充実させます。

4. 各学部の特長

総合文化学部総合文化学科は、人類が創造してきた文化的行為を教育研究の対象とし、学修活動の中で、文化についての深い洞察力と高い教養を身につけ、異文化に対しても広い視野をもって尊重し理解することのできる教養豊かな人材となるよう学びを深めます。

メディア・芸術学部メディア・芸術学科(※)は、芸術、建築、マンガ・アニメーション、メディア表現を教育研究の対象とし、学修活動の中で、創造力と表現力を修得し、文化的に人間生活を考える素養を備えた感性豊かな人材となるよう学びを深めます。

現代社会学部現代社会学科は、国内外の社会現象を教育研究の対象とし、学修活動の中で、現代社会の諸問題を発見・理解できる力を身につけ、社会人基礎力を備えた幅広く社会で活躍できる人材となるよう学びを深めます。

健康栄養学部管理栄養学科は、複雑多様化した健康課題を教育研究の対象とし、学修活動の中で、コミュニケーション能力、企画力、及び実行力を身につけ、幅広い教養、高度な専門知識・技能、豊かな人間性を兼ね備えた、国民の健康向上に貢献できる人材となるよう学びを深めます。

国際看護学部看護学科は、国際化する社会で暮らす多様な人々への看護に関する課題を教育研究の対象とし、グローバルな視野に立った教養を基礎とする知識・技能・態度を身につけ、全ての人が人らしく生きるための支援を実践できる人材となるよう学びを深めます。

通信教育部(現代社会学部現代社会学科通信教育課程)では、国内外の社会問題を教育研究の対象とし、学修活動の中でグローバル化、情報化が進んだ現代社会にあって、諸課題を発見・理解できる力やコミュニケーション力を身につけ、社会人基礎力を備え、企業社会など、幅広い社会分野で活躍できる人材を養成します。

2021年4月 建築&芸術学部 建築&芸術学科に名称変更予定

5. キャリア支援

専門のスタッフが、内定獲得まで徹底的に就職活動を支援します。専門のスタッフが相談にマンツーマンでしっかり対応します。個人面談を行うほか、履歴書の書き方や模擬面接なども徹底的に指導します。

6. 今後の展望

大学創立55周年となる2021年には、メディア・芸術学部は、建築&芸術学部に名称変更をします。生まれ変わることで、学生に対してより分かりやすい学びを提供します。また、大手前短期大学が、いたみ稲野キャンパスからさくら夙川キャンパスに移転が完了します。これまでの地域連携を継続しつつ、新しいステージでも、「地域に愛される大学」を実現させます。
新キャンパス体制のもと、学園一体となった学修支援・キャリア支援がさらに強化される見込みです。
豊かな教養と専門的学術、旺盛な自己開発精神、優れた国際感覚及び問題解決能力を備えた人材育成を強化し、地域の教育・研究および生涯学習の中心として、有為な人材を輩出し、地域社会・国際社会への貢献をめざします。

中長期計画イメージ
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