史学研究所
地域の歴史・文化財研究の拠点となる史学研究所では、自治体や専門機関と連携して調査・研究を推進しています。 その成果は広く公開されており、地域に開かれた研究機関であることも特徴です。また先進技術として文化財のレーザー3次元計測を活用した記録・レプリカ製作を進めています。WEB上でも3次元計測した文化財を公開しています。
史学研究所は、大阪キャンパスの大坂城三の丸遺跡の調査を契機として1980年に創設されました。2002年に夙川の地に現在の建物が建設され、兵庫県を中心とした地域の歴史・文化財に関する研究を行って参りました。その研究成果は地域社会に広く公開され、学生の実習にも活用しています。研究所を拠点とし、オープンな体制で地域文化財の研究に取り組んでいます。