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大手前大学

ススメ、そしてカワレ 大手前大学で学ぶ理由

現代社会に生きる
人の目を通して、
新たな社会創造に
活かす学び。

学びの特色
  • 大手前大学ならではの
    4つの専攻で構成。
    本学部は「心理学」「観光・地域マネジメント」「メディア・社会学」「情報・コンピュータ」の4専攻、今とこれからの社会を生きるために必要不可欠な知識と技術で構成された大手前大学ならではの現代社会学部です。どれを主専攻にしても、学びへの興味がどんどん広がるでしょう。
  • 組み合わせて学んで、
    自分だけの学びを発見。
    主専攻を設定しても、ほかの専攻の授業も受けられるのが大手前大学の学びの魅力。例えば「メディア」と「観光」で組み合わせて学び、SNSを使った観光イベントを研究するなど、自分の興味から新しい解釈やアイディアを発見できるかもしれません。
  • フィールドワークなど、
    実学を中心とした学び。
    実際に企業や店舗、観光地へ足を運ぶ、現場の方を大学に招き話を聞く、実社会の中の課題をそのまま授業のテーマにするなど、肌感覚として課題がわかる実学だから、興味深く学べます。くりかえし実学から学んでいくことで、次の課題がどんどん見つかっていきます。

大手前大学現代社会学部の魅力

大手前大学ならではの
4つの専攻で構成。

魅力のイメージ図

組み合わせて学んで、
自分だけの学びを発見。

例えば、こんな活かし方

  • 心理×情報 心理学専攻×
    情報・コンピュータ専攻
    Webやアプリの読み込みが0.4秒を越えると人は不快に感じ、生産性も低下するという心理法則を意識して、PCやインターフェイスの開発が行われています。
  • 心理×観光 心理学専攻×
    観光・地域マネジメント専攻
    アトラクションで長時間待たされても満足できるように、感情は「ピーク(頂点)とエンド(終盤)」がすべて。この法則を観光リピーターの獲得に活用します。
  • 心理×メディア 心理学専攻×
    メディア・社会学専攻
    SNSでは自分と似た価値観のユーザーをフォローします。しかし、この偏った傾向は自らの視野を狭くしてしまうことも。ネット心理を理解して賢く活用しましょう。
  • 観光×メディア 観光・地域マネジメント専攻×メ
    ディア・社会学専攻
    観光の重要なツールであるマップ。よりわかりやすく、使いやすくするために、アニメとコラボをしたり、SNSで発信してみる。観光客増加のためのアイディアです。
  • 観光×情報 観光・地域マネジメント専攻×
    情報・コンピュータ専攻
    観光地をより魅力的に表現するために、ドローンを使って空中からの景色を撮影。撮影時期の選択、演出・編集方法などを工夫して、地域の観光Webサイトなどで発信します。
  • メディア×情報 メディア・社会学専攻×
    情報・コンピュータ専攻
    コンテンツの制作と情報の発信作業は、それぞれの分野、作業になりますが、これをトータルでやってみる。互いの課題を知ることで、より質の高いメディア発信ができます。

フィールドワークや
産学連携など、
実学を中心とした学び。

  • CASE01 学生のおすすめスポットを掲載したマップを作成。

    街あるきマップ

    さくら夙川キャンパスから徒歩圏内の夙川・苦楽園・香櫨園エリアのカフェ、レストラン、スイーツ店などを新入学生に紹介するためのマップを制作。店との交渉、取材、撮影、記事作成などをすべて学生たちが行いました。市内の駅やスーパーなどで配布しました。

  • CASE02 市や店と連携し、パッケージデザインや映像制作に挑戦。

    珈琲で地域活性化プロジェクト

    おいしいコーヒーショップの多い西宮市。観光協会や西宮市内のスペシャルティコーヒー専門店5店舗と連携し、各店でプロジェクト参画商品としてお土産用のドリップパックを販売する計画を実施。缶ケースのデザインや各店の紹介映像を制作しました。

  • CASE03 近隣の企業や団体からゲスト講師を招き、まちを学ぶ。

    西宮 まち・ひと・しごとリレー講義

    西宮市にはどんな産業や文化、歴史があるのか。ビジネス、観光、文化芸術、スポーツ、行政などそれぞれの分野の第一線で活躍する講師たちの話を通して西宮のまちをさまざまな角度から学びます。リアルな話は、今の社会への理解を深めます。

  • CASE04 観光を学ぶ学生たちによって作られた歴史散策MAPを作成。

    兵庫津街歩きマップ

    さくら夙川キャンパスのある西宮と同じく古くからの港町と栄えた歴史ある街、兵庫津に注目。寺社仏閣史跡、グルメやスポーツまで兵庫津の街の魅力を小さな子どもたちにもわかりやすくまとめた街歩きマップを制作しました。街の新スポット兵庫津ミュージアムでも配布されています。

TOPICS

01

現代社会に欠かせない、
データを読み解く力を。

社会調査士

TOPICSイメージ

現代社会に欠かせない、
データを読み解く力を。

社会調査士

社会調査士とは、社会調査のプロセスを学び、調査方法や妥当性のある分析手法、また批判的に調査設計することができる能力を持った「調査の専門家」。官公庁、新聞社、放送局のほか、社会調査を行なっている一般企業などで活かすことができます。

その他、取得をめざせる資格
  • ●公務員(市役所等)
  • ●基本情報技術者〈国家資格〉
  • ●旅程管理主任者
  • ●ITパスポート〈国家資格〉
  • ●産業カウンセラー
  • ●全国通訳案内士〈国家資格〉
  • ●MOS(Microsoft Office Specialist)
  • ●旅行業務取扱管理者〈国家資格〉
など
02

目標が見え、ともにがんばる
仲間が
いるから
最後まで続けられる!

新設公務員養成プログラム

TOPICSイメージ

目標が見え、ともにがんばる
仲間が
いるから
最後まで続けられる!

新設公務員養成プログラム

市町村行政の事務職をメインターゲットにした公務員養成プログラムを設置。ともにめざす人が集まるサークル「地域ではたらくコミュニティ」やここだけの情報などを提供し、目標達成を力強くサポートします。

めざせる資格と進路

Message

人間は社会の中で生きるもの。
「co-survival(コ・サバイバル)」、
協働して生き抜く術の学びが
本学部にあります。

本学部の特徴のひとつが、社会学部系の中に心理学があること。社会をつくる「人」を心理学で専門的に学ぶことで社会の成り立ちを深く理解することができます。また、地域の身近な課題を通じて現代社会を学ぶことで、「自分ごと」として興味深く学べることも大きな特徴です。例えば本学のある西宮市の新しい食文化であるコーヒー。コーヒーは人の心にどんな作用をもたらすのか、新しい観光素材となるのか、観光客を呼ぶためにはSNSでどう発信するのかなど、4つの専攻を横断的に学ぶことで現代社会が見えてきます。現代社会学を学ぶ目的は、社会や組織の中で他者と協調しながら、自分の個性をどう発揮して生き抜いていくかを探すこと。本学部の学びを通じて、自分の視点・発想を見つけて人生を楽しく生きる術を身につけてください。

学部長 渡邉 公章 教授修士(都市政策)

 学部を超えた「学びのクロスオーバー」

「現代社会学+好きなこと」で
自分だけの学びが実現する。

クロスオーバーのイメージ図 ※2023年4月 経営学部開設
記載の内容は予定であり変更になる場合があります。
詳しくはこちら
たとえば、こんな学び方、こんな未来に

Students Voice

傷ついた人を支えるための心理学。
傷ついた背景を知るための情報系。
自分にしかできない
カウンセリングをしたい。

ずっと誰かの助けになりたいと考えていたことが、犯罪被害や障害、病気などで苦しんでいる人の支えになりたいと具体的になったので、主専攻は心理学を選びました。副専攻の情報・コンピュータは、単純に興味があったこと、またネットでの誹謗中傷で傷ついている人を支えるときには、デジタルツールやメディアを詳しく知っておく必要があると思ったからです。目標のための心理学、興味のあった情報系、両方が学べた満足感があり、2つの知識を合わせて自分なりの社会への貢献の仕方を見つけていきたいと思っています。

小西 匡渡さんの写真
心理学専攻 3年生小西 匡渡さん大阪府私立向陽台高等学校出身

[現代社会学部]心理学 + [現代社会学部]情報・コンピュータ

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