大手前大学

比較文化専攻の特長

現在掲載されている内容は、2019年度の内容です。新たな情報は準備ができ次第公開いたします。

  1. 自分の生まれ育った文化のなかに安住せず、内からの目と外からの目を交錯させながら、複眼的にものを見る「比較文化」の視点を養う場であること。
  2. きわめて多彩なプログラムが用意され、学生自身のテーマ・関心のひろがりに応じて、さまざまな分野の専門的指導が受けられること。
  3. 高度の学問的研究と平行して、学部4年間の勉強の強化、ないし総仕上げとして、社会で役立つ高度の実務的・国際的教養が身につけられること。

共生・協調の時代を拓く「比較文化」の視点を養います。

大手前比較文化学会 特別講演会(2015年11月)

1996年、大手前女子大学大学院文学研究科修士課程比較文学比較文化専攻として発足した本学大学院。現在は、大学院比較文化研究科として教育・研究を展開しています。

グローバル化が一気に進み、異民族・異文化間の接触・交流・競争・衝突が激化する現代においては、ほかのさまざまな文化との流動的なネットワークのなかで、自文化の位置や役割を考える姿勢が不可欠です。本学大学院では、すべての研究の基点を「文化」に置き、世界が共生・協調する時代を切り拓くカギとなる「比較文化」の視点を養うことを目標としています。

ハイレベルな専門性と実務的教養の獲得をめざします。

大学院のたいせつな目的の一つは、4年間の大学教育を経て選び抜かれた学生たちを、高度な研究者・教育者に育て上げることにあります。大手前大学大学院では、その実現に向けて、豊富で優秀な教授陣が指導にあたっています。

また、専門性だけではなく、実務に活かせる高度な教養を養うことも重視。英語力や日本・西洋・アジアの文化に関する国際的かつ学際的な知識・教養など、学部の学びで得たものをさらに磨き、今後の社会で活躍するための力へとつなげます。何よりも大事なのは、地に足のついた人生設計と、明確な目的意識。それらをもって学ぶ学生を、心から歓迎しています。

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