大手前大学

学内で国際交流

学内の国際交流イベント

新型コロナウイルスの影響を受け、2020年度より学外アクティビティや懇親会は実施できていませんが、国際交流の機会を失わないよう、イベントを多数、実施しています。

イベント内容
  • 留学生による母国紹介
  • 留学生OGとのオンライン交流
  • アメリカ協定校の学生との1対1交流
  • 海外協定校との交流会
  • 本学外国人教員による母国紹介
  • ハロウィーンイベント
  • クリスマスイベント
  • 国際交流センター主催スピーチ大会

留学生との交流会「留学生と一緒にランチしましょ」

お昼ご飯を持ち寄り留学生と一緒に食べながら自由に交流する機会です。本学の学生は誰でも参加できます。世界各国から大手前大学に来ている留学生と出会い、交流できる素晴らしいチャンスです。ぜひ参加してください。

日時 毎日(月曜日~金曜日)お昼休み
場所 国際交流ラウンジ(E棟2F)
詳細は別途お知らせします。

国際交流ポイント制度

国際交流センターでは、学生が学内外の国際交流に関心を持ち、積極的に参加するように、また、それぞれの活動に対してポイントを付与し、参加や貢献を可視化することを目的に「国際交流ポイント制度」を導入しています。ポイントは1学期間蓄積され、制度のポイント数基準を満たした学生には「国際交流ポイント認定証」を授与しています。

留学生支援

国際交流センターでは「留学生とお友達になりたい」「何かお手伝いしたい」「異文化交流したい」と熱意のある学生を募集しています。

  1. 留学生バディ
    留学生の日本語会話力の向上をお手伝いしながら交流してくれる本学の学生を募集しています。週1回程度、授業の合間などを利用して留学生と日本語で交流してください。詳細は下記募集要項をご覧ください。
  2. 留学生受入れサポーター
    留学生の生活受入れや、オリエンテーションなどでお手伝いをしてくれる本学の学生を募集しています。詳細は下記募集要項をご覧ください。

学生からの感想

現代社会学部2年生
ヘー マン ソー

去年は、コロナ禍で非対面の授業が多かったから、日本人の友達ができるかなという不安がありました。ですから、国際交流センターの「留学生バディ」というプログラムに応募してみました。そのパートナーととても仲が良くなり、友人というより姉妹みたいになりました。教科書に全然載っていない日本の文化や若者言葉、日本の若い世界の生き方も教えてもらっています。自分の考え方も受け入れてくれ、行きたい場所もいつも連れていってくれます。大学で初めてできたその友達のおかげで、今ではたくさんの日本人の友達もできました。グループで旅行もたくさんしており、大学生活は思った以上に何倍も楽しくなりました。国際交流センターにこのようなプログラムがあってよかったです。私もミモリに出会えてよかったです。

国際日本学部2年生
千葉 翠森

私が留学生バディに応募したきっかけは友人からの紹介でした。私は男子の外国人の友人が多く、この機に女の子ならではの遊びを一緒にできる女子の留学生の友人が欲しいと思い応募しました。出逢ってからは休日にショッピングに行ったり、他の友人も含めて、雪山に行ったりBBQをしたりなど、たくさんの思い出をつくっています。私にとって留学生の友達と過ごす時間は新鮮で、一緒にいるだけで学ぶことも多く楽しいです。産まれた場所、国籍、年齢、様々なことが異なる私たちですが、その違いに触れるたびに、新たな発見があり、新しい世界を知れたような気持ちになります。Hay mann と出逢えて本当に良かったです!

現代社会学部2年生
エイン タン ター

あまり社交的ではない私が日本人友達を作るのは簡単なことではありませんでした。そこで大学からの「留学生バデイ」というプログラムに応募することにしました。最初は緊張して色々と心配していましが、日本人友達が優しく丁寧に会話してくれて本当に安心して嬉しかったです。今もその友達と仲良くしているので「留学生バディ」に応募したのは大成功だったと思います。日本語の会話が増えるようになり、コミュニケーション能力も高まってきました。分からないことや異文化も交流できてお互いに深く理解できるようになります。また日本人の考え方やマナーなども学べる機会が増え、おかげでどんな時に何をするべきか、してはいけないかを自己主張しながら判断出来るようになったと思います。

建築&芸術学部3年生
林 咲良

何か挑戦したいと思い応募しました。元々毎年短期間ですがホームステイの受け入れをしていて、大学ではもっと沢山の人と出会いたいと考えていた事も理由の1つです。
始めは「日本語が伝わらんかったらどうしよう」とか「仲良くなれるかな」とか不安がありましたが、いざ始まるとそんな心配はいりませんでした。
得たことは日本と海外の文化や習慣の違いを身をもって体験できた事です。小学生の時の遊びや現地の大学との違いなど、沢山のお話ができました。昨年はお昼ご飯を一緒に食べたり、奈良に観光に行ったりしました。いまでもターさんとは連絡して4月にはターさんの友達も入れて京都、奈良に遊びに行きます。また私の自宅に呼んで日本の家庭料理を振る舞いたいと私の家族と計画しています。学年も国籍も違う人と出会う機会が少なかった私にとって、貴重な体験と機会を得られたと感じています。

募集要項

内容 留学生来日の時の空港への出迎えや留学生オリエンテーションの運営補助
場所 春学期の場合:3月下旬から4月にかけて
秋学期の場合:9月中旬から下旬にかけて
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