大手前大学

地域に活かす(研究成果の社会への還元)

主な取り組み

講師派遣事業

本学では、各種セミナー・公開講座・研修等、地域社会へ講師の派遣を行っており、ご要望に合った講師を派遣いたします。ご相談・お問い合わせは、下記までご連絡ください。

<講師派遣についてのご相談・お問い合わせ>
大手前大学・大手前短期大学 地域・社会連携室
〒662-8552 兵庫県西宮市御茶家所町6-42(さくら夙川キャンパス)
TEL:0798-32-7532  FAX:0798-32-5147

「野外アートフェスティバル in にしのみや」への参加

毎年10月に西宮市役所前の六湛寺公園で開催。建築&芸術学部(立体造形)の久木一直教授のゼミは1995年より参加。学生たちが考案した子どもが楽しめるおもちゃづくり等のワークショップを開催し、毎年多くの地域の子どもたちに参加いただき、好評を得ています。

西宮市大谷記念美術館と包括連携協定を締結

大手前大学と大手前短期大学は、2020年8月に公益財団法人 西宮市大谷記念美術館と包括連携協定を締結しました。協定は、双方の研究・教育を通じて人的資源の交流を図り、文化芸術についての学術研究に係る幅広い分野で相互に協力することを目的としており、同美術館が大学と協定を結ぶのは初めてです。
調印式には、同美術館理事長の石井登志郎西宮市長も出席し、「学芸員らが培った経験を学生に共有してほしい」と述べ、鳥越皓之大手前大学学長は「教育研究の場を広げていけるのではないかと大いに期待している」と話しました。

新型コロナ感染拡大防止リーフレット「新生活様式大手前スタイルVol.1」制作

大手前大学・短期大学は、学内の知見を集め、新型コロナウイルス対策のリーフレット「新生活様式大手前スタイルVol.1」(A3展開、仕上がりA5サイズ)を作成。大阪府および大阪市24区の保健センター、西宮市大学交流センター、西宮市大谷記念美術館や地元のスーパーなどに配布いたしました。
学生や地域住民の皆さまに正しい感染対策、またマスクや手洗いだけでなく生活習慣の各シーンで気を付けるべきことを知っていただきたいとの思いから、国際看護学部の大橋教授、健康栄養学部の吉澤教授が監修し完成いたしました。

「おうちでアミティ」プロジェクトに協力

新型コロナウイルス感染症の流行に伴う緊急事態宣言を受け、外出自粛が続くなか、文化芸術の世界においても公演の中止が相次ぎ、イベントを開催するのが難しくなりました。このような状況下で、少しでも文化芸術を皆さまにお届けしたいという思いから、公益財団法人 西宮市文化振興財団が立ち上げたのが「おうちでアミティ」プロジェクト。
大手前大学では”どんな状況にあっても、わたしたちは文化芸術の持つチカラを信じて行動します”というコンセプトに賛同し、建築&芸術学部 久木一直教授とゼミ生が、夏号にて「家族でカライドサイクルが作れるチラシ」、2021年新春号では「長く飛ぶ、紙ひこうき」の監修に協力をいたしました。

国立大学法人鳴門教育大学と連携協定を締結

2021年2月1日付にて、大手前大学は国立大学法人鳴門教育大学と、連携協力に関する協定を締結しました。協定は、大手前大学と鳴門教育大学が包括的な連携のもと、教育研究等の分野において相互に協力し、その向上に寄与することを目的としています。

短期大学と西宮市との包括連携協定締結

2021年4月からのキャンパス移転に伴い、大学同様短期大学においても西宮市と包括連携協定を締結しました。西宮市は「大学のまち西宮」として、豊かな地域社会の構築に取り組むために、市内大学との連携をより緊密にしたまちづくりを進めることができるよう2014年3月に市内のすべての大学との間で包括連携協定を締結。2021年3月29日には、西宮市長を本学に招いて締結式を行いました。

大阪市中央区との包括協定を締結

2019年6月20日、学校法人大手前学園は大阪市中央区と、相互の連携・協力関係を強化し、豊かな地域社会の形成と発展に寄与する事を目的とし、包括連携協定を締結いたしました。締結式で区長は、中央区の食育・健康つくりの取り組みにおいて、大手前学園との包括協定に敬意を示され、今後、子育て支援、教育文化、地域社会の発展に良好な関係のもと交流を深めていきたいとご挨拶されました。また、本学園福井理事長は、大手前学園発祥の地である同区と包括協定を締結する事に感謝を述べ、グローバルに活躍する看護師、高齢化社会に対応する管理栄養士の育成を担う本学の教育に決意を表しました。

健康栄養学部「健康フェスタ」に参加

大阪市港区が主催する「健康フェスタ2019』に健康栄養学部の学生9名と大手前栄養製菓学院で栄養士をめざす学生12名が参加しました。この健康フェスタは港区が毎年11月を健康月間として開催される、健康・食育イベントです。
大手前学園は、大阪市の健康づくり運動「すこやか大阪21」に賛同する啓発パートナー「すこやかパートナー」として登録しており、この活動一環として、大阪市の各区健康・食育イベントへの参加をしています。

「史学研究所」の教育・調査・研究活動

史学研究所は、地域文化財を中心とする様々な歴史文化遺産の調査研究を進めています。文献史学、考古学、地理学、美術史学、建築学など各種の専門分野の教員・研究員の共同調査により、総合的な視野からの研究を行っていることが大きな特色です。特にレーザー3次元計測など最新の機器を用いた調査研究法など新技術の開発・応用に努めています。また、そうした調査研究成果を広く公開し、歴史文化遺産の普及活動や大学教育への活用もを推進してきました。2002年度には文部科学省のオープンリサーチセンター整備事業に選定され、以降地域社会に開かれた研究拠点として活動しています。これにより兵庫県教育委員会と「県下所在文化財の研究に関する交流協定」を結び約27,000点に及ぶ県下所在文化財のデータベース化作業を完成させたほか、たつの市、猪名川町などの自治体・教育委員会とも同様の協定を締結しており、龍子三ツ塚古墳群や多田銀銅山などの発掘・調査活動に協同であたってきました。阪神間の近代産業遺産、姫路の名刹円教寺、加古川の古墳など様々な地域文化財の調査研究を進め、公開講座などを通じて随時その成果を発表し、地域密着型の調査・研究活動を幅広く展開しています。

そのほかの活動

  • 神戸発のクロスメディアイベント「078kobe.jp」への参加
  • 建築&芸術学部と三重県尾鷲市との連携
  • 希少糖スイーツ公開講座
  • 地元企業との連携
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