大手前大学

地域に活かす(研究成果の社会への還元)

主な取り組み

講師派遣事業

本学では、各種セミナー・公開講座・研修等、地域社会へ講師の派遣を行っており、ご要望に合った講師を派遣いたします。ご相談・お問い合わせは、下記までご連絡ください。

<講師派遣についてのご相談・お問い合わせ>
大手前大学・大手前短期大学 地域・社会連携室
〒662-8552 兵庫県西宮市御茶家所町6-42(さくら夙川キャンパス)
TEL:0798-32-7532  FAX:0798-32-5147

「野外アートフェスティバル in にしのみや」への参加

毎年10月に西宮市役所前の六湛寺公園で開催。メディア・芸術学部(立体造形)の久木一直教授のゼミは1995年より参加。学生たちが考案した子どもが楽しめるおもちゃづくり等のワークショップを開催し、毎年多くの地域の子どもたちに参加いただき、好評を得ています。

大阪市中央区との包括協定を締結

大阪市中央区との包括協定を締結

2019年6月20日、学校法人大手前学園は大阪市中央区と、相互の連携・協力関係を強化し、豊かな地域社会の形成と発展に寄与する事を目的とし、包括連携協定を締結いたしました。締結式で区長は、中央区の食育・健康つくりの取り組みにおいて、大手前学園との包括協定に敬意を示され、今後、子育て支援、教育文化、地域社会の発展に良好な関係のもと交流を深めていきたいとご挨拶されました。また、本学園福井理事長は、大手前学園発祥の地である同区と包括協定を締結する事に感謝を述べ、グローバルに活躍する看護師、高齢化社会に対応する管理栄養士の育成を担う本学の教育に決意を表しました。

健康栄養学部「健康フェスタ」に参加

大阪市港区が主催する「健康フェスタ2019』に健康栄養学部の学生9名と大手前栄養製菓学院で栄養士をめざす学生12名が参加しました。この健康フェスタは港区が毎年11月を健康月間として開催される、健康・食育イベントです。
大手前学園は、大阪市の健康づくり運動「すこやか大阪21」に賛同する啓発パートナー「すこやかパートナー」として登録しており、この活動一環として、大阪市の各区健康・食育イベントへの参加をしています。

神戸発のクロスメディアイベント「078kobe.jp」への参加

2012年度より神戸市長田区の町おこし行事として、旧「KOBEぽっぷカルチャーセッション」に参加し、アニメ業界をめざす高校生向けに本学の学生たちによるオープンカレッジを企画、「アニメーション制作体験教室」「マンガの聖地パネルセッション」を実施しています。

希少糖スイーツ公開講座

希少糖含有シロップ「レアシュガースウィート」を製造する松谷化学工業株式会社、伊丹市、大手前大学・短期大学の産官学連携事業として、2019年12月14日に、いたみ稲野キャンパスで「希少糖スイーツ公開講座」を開催。参加した主婦ら約40人はケーキ作りに挑戦するとともに、希少糖の効果についての理解を深めていました。

「史学研究所」の教育・調査・研究活動

史学研究所は2002年度に文部科学省のオープンリサーチセンター整備事業に選定され、以降地域社会に開かれた研究拠点として活動しています。
これらは兵庫県教育委員会と「県下所在文化財の研究に関する交流協定」を結び約27,000点に及ぶ県下所在文化財のデータベース化作業を完成させたほか、現在は加古川流域の文化財の調査研究に取り組んでいます。
さらに神戸市、たつの市、猪名川町、明石市などの教育委員会とも同様の協定を締結しており、龍子三ツ塚古墳群や多田銀銅山などの発掘・調査活動に協同であたり随時その成果を発表するなど、いずれも地域密着型の調査・研究活動を幅広く展開しています。

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