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教員(研究者)情報

髙谷 由貴 たかや ゆき

TAKAYA Yuki

髙谷 由貴

プロフィール

学部

国際日本学部

専攻

日本語・日本語教育

職名

講師

学位

博士(文学)

研究分野

文学・人文・人間・心理

研究テーマ

日本語文法 文法変化 日本語学 日本語教育

コメント

「あいつトキタラ最低だ」のような「来る」を含む表現は、「悪い」「最低」などの評価語を含んでいないのに、なぜか「低い評価」を感じさせます。「と来たら」のように、明示的な評価語を用いずに低評価の意味を伝える言語表現について、歴史的な意味の変化を記述しています。

主な著書・論文

・『コーパスによる日本語史研究―近世編―』(岡部嘉幸・橋本行洋・小木曽智信 編, 担当:「日本語歴史コーパス 江戸時代編」に見られるダトテとダッテの使用状況 pp.145-165
・トキタラによる「とりたて」の変遷-「ト+来る」による引用との関連から- 単著 令和7年12月 日本語の研究, 21(3), pp.18-34.

主な担当授業

日本語表現法、多文化社会コミュニケーション論、学びの道しるべ、応用日本語 

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