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ニュース・プレスリリース

【現代社会学部・地域連携】兵庫県、大学コンソーシアムひょうご神戸との連携事業「テーマ型インターンシップ」を実施

2026.02.03

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ディーシーエス・左野社長のご講演
ディーシーエス・左野社長のご講演
ディーシーエス・左野社長のご講演
ユーハイムでのバームクーヘンの焼成体験と試食
ディーシーエス・左野社長のご講演
あみだ池大黒・上本さまによるご説明

現代社会学部の観光・地域マネジメント専攻の科目「地域ツーリズム演習Ⅱ」(担当:海老良平教授)では、1月16日、28日の2日間、兵庫県・大学コンソーシアムひょうご神戸・大手前大学主催の「テーマ型企業理解プログラム」による学外研修を実施しました。
 1月16日の午前は、西宮市が本社のコーヒー関連機器などを取り扱う株式会社ディーシーエスを訪問し、代表取締役社長の左野さまから「地域密着型ビジネス〜私たちのケース」の演題でご講演いただきました。1995年の阪神淡路大震災によって日常が失われる経験をしたことにより、起業を決意したお話から、急速に進むデジタル化によって業界が変化する中での最新の取り組みまで、西宮という地域と共に歩む企業の姿をお話いただきました。
 午後からは神戸市のポートアイランドに本社を置く、株式会社ユーハイムを訪問しました。人事課の方々から同社の沿革や現在の取り組みなどのご説明を受けた後、グループに分かれてバームクーヘンの焼成体験を行いました。また市販のものとユーハイムのバームクーヘンの食べ比べの試食を行い、特に同社が推進する食品添加物を使わない「スラッシュゼロ」のバームクーヘンの高い品質を体験することができました。
 1月28日には、大阪市が本店で、西宮に本社を置く株式会社あみだ池大黒を訪問しました。同社は「粟おこし」や「大阪花ラング」などの大阪銘菓で有名ですが、人事・広報課の上本さまから1805年創業からの会社の沿革やおこしにまつわるお話をうかがった後、工場内を見学させていただき、同社が製造する様々なお菓子の製造ラインを詳しく説明いただきました。自動化された中にも従業員の方による厳しい品質チェックなど、品質管理の重要性を学ぶことができました。
 スイーツやコーヒーといった神戸・阪神間を代表する食文化に触れた2日間にわたる企業訪問は、非常に有意義な学びとなりました。

<発信元:学園広報>