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【健康栄養学部】実習授業で広がる学び!管理栄養士をめざす2年生が取り組む「解剖生理学実験Ⅰ」紹介
2026.05.18
その他
- 健康栄養学部
私たちが毎日食べている食事は、体の中で消化・吸収され、体を動かすエネルギーとなり、健康を支える大切な役割を果たしています。管理栄養士をめざすためには、食べることが体にどのような影響を与え、体の中でどのように使われているのかを正しく理解することが欠かせません。
2年生で学ぶ「解剖生理学実験Ⅰ」は、「食で人の健康を支えたい」という思いを、管理栄養士に必要な知識と実感のある学びへとつなげる授業です。
授業では、顕微鏡を使って体の組織を観察するとともに、血液から取り出した血清中のコレステロールやグルコース、アルブミン・グロブリンといったたんぱく質の量を測定します。さらに、循環器系や呼吸器系についても学び、実験を通して体のしくみへの理解を深めていきます。
「講義で習った内容だ!」
「数値が実際に確かめられた!」
そんな発見を重ねながら、学んだ知識が確かな理解へと変わっていくのも、この授業の魅力です。
6月14日(日)には、オープンキャンパスを開催します。
「大学ではどのような実験を行っているの?」
「管理栄養士は、どんな仕事をするの?」
そうした疑問を少しでも解消していただけるよう、教員による実習室の紹介を行っています。また、在学生から授業の雰囲気や学生生活について、直接お話を聞いていただくこともできます。
少しでも「おもしろそう」「知ってみたい」と感じていただけましたら、どうぞお気軽にご参加ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
(配信元:食品栄養研究室)