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ニュース・プレスリリース

建築&芸術学部学生の作品「ベーカリーレストランサンマルク神戸学園都市店」にて展示

2026.06.11

地域・社会
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 本学と、サンマルクグループの創業ブランドであるベーカリーレストランサンマルク(事業部長:野橋 会京、以下「BRサンマルク」)は、学生の教育や表現、および地域住民の芸術や文化振興に向けた産学連携に関する包括協定を締結しました。その第1弾として、神戸市西区にある「BRサンマルク神戸学園都市店」において、建築&芸術学部学生による作品を展示し、「ミライの画家×レストラン展」と題して、5月29日より同店舗にて開催します。

 このたびの包括協定は、両者の人的・知的資源の交流、および活用を図り、教育・研究の振興、地域経済の活性化、ならびに魅力ある社会の実現に寄与することを目的としており、その具体的な取り組みの第1弾として、建築&芸術学部の学生の作品14点を展示します。これは、日常的に多くの人が訪れるレストラン空間を、芸術を学ぶ学生の社会的な発信や表現の場として活用する貴重な機会になるとともに、地域の方々が自然にアートに触れる機会を創出することにもなります。

オープンの5月29日には、サンマルク事業部 野橋 会京代表、建築&芸術学部長 今福 章代教授、谷本 天志教授による記者発表が行われ、作品を提供した卒業生の江口秋乃さん、4年生の筒井翔之さんが店舗内を案内しました。

 今後は、半年単位くらいで新たな作品に変更していくとともに、地域の方を対象とした芸術約・文化ワークショップの実施や、オークションによる作品販売、および売り上げの一部の寄付を通じた社会貢献も検討しております。これらの活動は、本学の学びの特長である「クロスバウンダリー(越境学習)」を体現するものであり、学生達にとって自分の芸術作品と社会とのかかわりを学ぶことのできる絶好の機会となります。ぜひ「BRサンマルク神戸学園都市店」に足を運び学生たちの作品をご覧ください。

(配信元:学園広報)