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【建築&芸術学部】映像アニメーション専攻の学生が、芦屋市第5次総合計画後期基本計画を説明する動画を作成

2026.06.14

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 大手前大学 建築&芸術学部 映像・アニメーション専攻ゼミ(今西ゼミ、和田ゼミ)は、芦屋市との包括連携協定にもとづき、同市が策定する第5次総合計画後期基本計画に関する紹介用動画の企画・制作に取り組みました。6月12日(金)より、芦屋市HPで公開されています。
 初回オリエンテーションを2025年7月8日(火)に開催し、芦屋市政策推進課より第5次総合計画後期基本計画と、芦屋市が抱える課題、6つの施策分野(「子育て・教育」「福祉健康」「市民生活」「安全安心」「都市基盤」「行政経営」)について説明いただき、この6つの施策分野単位にグループで映像制作に取り組むことになりました。
 動画は実写と手書きアニメーションの合成で構成されており、MC「マイク(イラスト右)」とコメンテーター「あしやん(同左)」、加えて芦屋市にゆかりのあるキャラクターが登場するTVニュース風となっており、楽しい掛け合によってわかりやすく市民の皆さまに施策を伝えています。制作にあたっては、施策に関係のある芦屋市内の場所でロケを実施し、セリフについては、芦屋市政策推進課の皆さまからご意見を頂戴しつつ、髙島芦屋市長にも動画をご確認いただきながら進めました。
 この取り組みは、将来、映像業界に携わる学生達にとって、クライアント(芦屋市)との調整を踏まえながら作品を制作していくプロセスを学ぶ大変貴重な経験になりました。是非ご覧ください。 

<発信元:学園広報>