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【経営学部】みずほ証券×兵庫県とのコラボ授業を実施

2026.07.21

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7月3日、経営学部「財務会計」(担当:久保田教授)の授業において、みずほ証券サステナビリティ推進部、および兵庫県企画部地域創生課・財務部財政課の皆さまをお迎えし、「ESG投資とサステナビリティ」、「兵庫県におけるSDGsの取り組み」をテーマにご講演いただきました。

みずほ証券からは、SDGsとESG投資の関係性や、ESG投資の基礎的な考え方・評価手法について解説があったほか、グリーン・ソーシャル・サステナビリティ(GSS)ボンドの特徴や発行実績について、具体例を交えながらわかりやすくご説明いただきました。

兵庫県からは、SDGsの構造や地方自治体が果たす役割についてお話しいただき、県の具体的な取り組みとして「ひょうごフィールドパビリオン」や「ひょうご産業SDGs認定事業」、SDGs Hub参画企業の事例などが紹介されました。また、地方債の役割や、兵庫県におけるグリーンボンドの豊富な発行実績についても具体的な説明があり、自治体の実務に即した活動を深く理解する貴重な機会となりました。

講演後には、受講学生から事前に寄せられていた「投資家は企業のESG活動をどのように評価するのか」、「学生が参加しやすいSDGs活動は何か」といった6項目の質問に対し、講師の方々からていねいにご回答いただきました。

受講した学生のアンケートからは、「ESG投資への理解が深まった」「兵庫県の具体的な取り組みが印象的だった」といった声が多く寄せられ、非常に有益な講義となったことがうかがえます。

今回の講義は、学生たちがESG投資・サステナビリティ・SDGsと、自身の学びや将来とのつながりを主体的に考える、大変有意義な機会となりました。

(配信元:経営学部)