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【産官学連携】経営学部「キャリア形成と社会」にてWLB認定企業を迎えた講義を開催
2026.07.23
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経営学部の授業「キャリア形成と社会」(担当:三宅麻未講師)において、兵庫県受託事業(実施主体:一般社団法人 大学コンソーシアムひょうご神戸)の一環として、「ワーク・ライフ・バランス(WLB)認定企業出前講座」が実施されました。
本講義は、WLBの取り組みが進む県内企業との対話を通じて、学生が多角的な視点から「自分らしい働き方」やキャリア形成について考えることを目的としています。当日は、兵庫県ワーク・ライフ・バランス表彰・認定企業である松谷化学工業株式会社、社会福祉法人三翠会の2法人をお招きし、企業紹介やパネルディスカッションを行いました。
≪WLB認定企業との対話から学ぶ「自分らしい働き方」≫
経営学部 講義「キャリア形成と社会」(三宅講師担当)
松谷化学工業株式会社(緒方様)
「社員は家族」という創業以来の企業文化や社内大学等の学びの環境を紹介。「自分にとって大切な仕事の価値観」や、制度の背景にある企業文化を見極める重要性についてお話しいただきました。
社会福祉法人三翠会(加藤様)
「支える人を、みんなで支える法人」をめざし、ICT活用による業務改善や週休3日制の導入など、職員の働きやすさと質の高いサービス提供を両立する具体的な取り組みが紹介されました。
パネルディスカッション・質疑応答
「WLBを実現するために必要なこと」をテーマに議論を展開。制度そのものだけでなく、それを活かす風土や企業の思い、そして自分自身の価値観とマッチしているかを見極める大切さを学びました。
受講した学生からは「仕事と私生活を調和させ、人生全体の幸福度を高める大切さを学んだ」「制度の背景にある企業文化や環境の大切さに気づいた」などの感想が寄せられ、将来のキャリアや働き方について深く考える貴重な機会となりました。
本学は今後も、地域社会や外部機関と連携したキャリア教育を推進し、学生が主体的に将来を描ける環境づくりに取り組んでまいります。
(配信元:地域・社会連携室)