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【経営学部】1/20(火)実践演習マーケティングⅠの授業で株式会社サクラクレパス様への最終報告会を開催しました。
2026.01.30
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産学連携PBL(課題解決型学習)の授業である実践演習マーケティングⅠにて、画材・⽂具総合メーカーの株式会社サクラクレパス営業本部マーケティング部 部⻑ ⽥部浩利様からいただいた課題に対して最終提案報告会を開催しました。
学生は2025年9月30日にサクラクレパス様を訪問し、サクラクレパス様の企業として発展の変遷、市場環境、多岐にわたる業界において長らく⽀持されている商品、新製品開発秘話、そして田部部長ご自身のマーケッターとしての姿勢や考え方など多くことを学ばせていただきました。
産学連携PBL(課題解決型学習)授業では3~4名のグループに分かれ、授業中・外の時間で、学内やオンラインで何度も議論を繰り返し協力しながら課題に対する具体案の検討や動画ソフトを使ったプロモーションビデオなどの作成を行いました。
最終報告会では、自分たちで計画しアポイントを取り実施したアンケート調査、学識経験者へのインタビュー調査や調査データなどの内容をふまえ、デジタルとアナログを組み合わせた商品の提案など堂々とした発表が見られました。発表終了後に田部部⻑からそれぞれのグループに対してご講評をいただき、学生は真剣な表情で聞き入っていました。
授業後の感想では「やりきった」「最初に比べるととても成長出来た」「講評をいただいたことで、深いところまで理解が進み、非常に勉強になった」「グループワークの面では人間関係の難しさなどで少し苦戦しながらだが学ぶことができた」「このマーケティングの授業のグループワークを円滑にするために、アサーションや社会学の本を読んでみたりして、人間関係を作る力がより伸びた」など自ら積極的に学ぶ意欲・姿勢もみられました。
さらに,課題解決提案という目標のためぶつかり合いながらも議論を繰り返し、グループが一体となっていく過程、発表を終えた達成感やリーダーシップなど課題を解決するだけでは得られない学びにより成長を実感できているコメントが見受けられました。
<発信元:学園広報>