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【現代社会学部・地域連携】白鹿記念酒造博物館で学生が館内ガイドを行いました
2026.02.17
ニュース
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- 現代社会学部
現代社会学部の観光・地域マネジメントのゼミ生(13名)が、2月14日(土)に白鹿記念酒造博物館(西宮市鞍掛町)で開催された「大手前大学生にも『伝統的酒造り』を聞いてみよう」に参加しました。この企画は昨年から2年連続の開催で、学生が手作りのパネル等を使いながら灘の酒造りについてガイドをするというイベントです。
当日は新酒の蔵開きということもあり、多くのお客さまが来場され、学生たちは酒造りのポイントとなる箇所や震災の遺構を展示したスペースなどに分かれ、お客さまに学生考案のクイズを出しながら、見どころを説明しました。今回参加した学生は昨年に経験していたこともあって、説明もスムーズになり、またお客さまとの会話も楽しめるほどの余裕が生まれるなど、普段のゼミ活動によって、一年間の成長が見られる姿となりました。
また、今年は5ヶ所のガイドポイントでクイズに参加していただいた方に、TAOCA COFFEE様と共同開発で制作した、ゼミオリジナルブレンドコーヒーのドリップバッグをプレゼントしました。お酒とコーヒーという西宮の二つの名産品をPRすることもでき、地元の企業と本学の連携を実感できた一日となりました。
<発信元:学園広報>