MV

ニュース・プレスリリース

【国際看護学部】大阪マラソン2026の救護ボランティアに参加!

2026.03.04

地域・社会
  • お知らせ
  • 地域貢献
  • 地域に根ざす
  • 地域に活かす
  • 国際看護学部

国際看護学部1~4年生26名が、2月22日に開催された大阪マラソン2026でボランティアとして活動しました。

学生たちは、全18カ所ある救護所のうち4カ所に配置され、救護や休息を必要とするランナーの受付を中心に担当しました。早朝から集合して救護所の設営や備品の準備、ミーティングを行った後、いよいよレースがスタート。次々とランナーが駆け抜ける中、学生たちは救護所入口付近で、休息や処置が必要な方をテント内へ案内し、受付簿への記録、水分摂取の促しなどの役割を担いました。マラソンに参加するすべての人が安全に大会を終えられるよう献身的に活動した一日となりました。

学生からは、ボランティア活動を通して、看護者に必要なスキルや多職種連携の重要性を学べたとの声が寄せられています。本学部では今後も継続して活動に参加する予定です。

【参加した学生の声】
「短時間で状態を見極めて判断する力や、限られた物品の中での応急対応、チームで連携して素早く動くことの大切さを学びました。この経験を通して、救急の現場で柔軟に対応できる看護師になりたいという思いがより強くなりました。」

「医療職者だけでなく、行政や消防職員、自衛隊の方々、他校のボランティア学生も一緒に活動したので、色々な話が聞けて交流できたことが有益で楽しかったです。」

「世界中から来るランナーの元で、サポートできる貴重な経験でした。担当場所だけでサポートを行うだけでなく、他の救護場所との連携があるからこそ、ランナーに素早い看護をすることができると感じました。来年もぜひ参加したい意欲が高まりました。」

(配信元:国際看護学部)