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【現代社会学部】学生が国際会議で研究成果を発表
2026.03.09
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2月27日から3月2日にハワイで開催された国際会議「2026 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing(NCSP’26)」に、現代社会学部3年生 KHINE ZAR THWE(カインザートウエ)さんが参加し、オンラインで研究成果を発表しました。
発表タイトル
How much data is enough? Fine-tuning large pretrained ASR models for low-resource Burmese language
内容
音声認識技術は英語などの主要言語で高い精度を達成していますが、データが少ない低リソース言語では性能向上が大きな課題となっています。本発表では、低リソース言語の一つであるミャンマー語を対象に、大規模事前学習済み音声認識モデル(whisper、wav2vec Bert 2.0、XLS-R)を活用した実験を行い、実用的な認識精度を達成できる可能性と、そのために必要となる学習データ量について分析した結果を発表しました。
学生のコメント
本学会でミャンマー語の音声認識(ASR)に関する研究発表を行うことができ、とてもうれしく思います。研究内容を共有し、研究者から貴重なフィードバックをいただけたことは大変有意義な機会となりました。他大学の優れた研究者の方々の前で発表することに少し緊張もありましたが、とても刺激的で励みになる経験でした。
(配信元:現代社会学部・国際交流留学センター)