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【建築&芸術学部 】髙木舞人ゼミ生が「夙川グリーンタウン 日常の記憶展」を開催(~4/12)
2026.03.31
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阪急夙川駅前に立地する夙川グリーンタウンは土地区画整理事業および市街地再開発事業により再開発ビルとして1977年10月に完工・オープンし、2027年にはオープンから50周年を迎えます。
建築&芸術学部の髙木舞人ゼミでは「日常記憶地図」※1を開発したアーティストのサトウアヤコ氏・学生とともに夙川グリーンタウンに関わりのある人々へのインタビューを通じて、「夙川グリーンタウン」というひとつの「まち」の「日常の記憶」を掘り起こし、記録する調査研究活動を株式会社夙川グリーンタウンの協力のもと2025年4月より行ってきました。
3月26日~4月12日(日)の18日間、それらの調査結果を「夙川グリーンタウン日常の記憶展」として、夙川グリーンタウンの地下階から3階のオレンジ色の公衆電話ボックスや館内1階のショーケースにて展示いたします。ぜひご覧下さい。
※1:「日常記憶地図」は2012年にサトウアヤコ氏により開発された手法で、地図上の「よく行く場所/道」をなぞり、場所ごとの記憶を想起することである時期の日常生活の中での場所との関係性を問いなおす手法です。複数の人の「日常記憶地図」を重ねることで、内側からみる場所や土地の特性の変化を見出すことができます。参考URL:https://my-lifemap.net/
<展示概要>
■日時:3月26日(木)~4月12日(日) 10時~19時
■場所:夙川グリーンタウン 地下階~3階 住所:西宮市羽衣町7-30
(配信元:学園広報)