ニュース・プレスリリース
建築&芸術学部の学生3名が「春の全国交通安全運動」セレモニーに出席!制作した啓発ポスターを寄贈しました。
2026.04.06
ニュース
- お知らせ
- 産官学連携
- 地域貢献
- 地域と学ぶ
- 地域に根ざす
- 地域に活かす
2026年4月5日(日)、阪急西宮ガーデンズにて「令和8年 春の全国交通安全運動」の事前セレモニーが開催され、本学の建築&芸術学部4年生の学生3名(谷岡愛梨、長永出海、馬場柚樹)が出席しました。
このセレモニーは、4月6日(月)から15日(水)まで実施される全国交通安全運動に先立ち、西宮警察署などが主催したものです。
本学の学生3名は、西宮警察署からの依頼を受け、近年問題となっている「闇バイト」「薬物乱用防止」「ながらスマホ」をテーマにした啓発ポスターを制作。セレモニーの場で、完成したポスターを警察署へ寄贈しました。
ポスターを制作した学生たちは、壇上で、「私たちが制作したポスターを見て、市民の皆様が防犯や交通安全について少しでも意識を向けてくれるとうれしいです」と、制作時の想いをコメントしました。
会場では、関西を中心に活動する4人組アイドルグループ「イロハサクラ」が交通安全大使に任命され、交通安全ソングを披露するなど、地域住民の方々へ交通ルールの徹底を呼びかけました。
兵庫県警によると、春は新生活のスタートに伴う環境の変化から、交通事故が発生しやすい季節とのことです。本学は今後も、学生の創造力を活かした地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。