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実習授業で広がる学び!管理栄養士をめざす1年生が取り組む「化学基礎実験」
2026.04.22
その他
- 健康栄養学部
春のやわらかな光が差し込む大阪城キャンパスで、健康栄養学部の新入生たちは、はじめての大学の授業にドキドキしながらも、管理栄養士をめざす4年間の学びがいよいよスタートしました。
その最初の一歩として取り組む実験授業が「化学基礎実験」です。
初回の授業では、実験に欠かせない器具の名称や使い方を、ひとつずつていねいに確認することから始まりました。メスシリンダーの読み取り方やフラスコの扱い方など、基本操作をじっくり身につける大切な時間です。
はじめは緊張した様子の学生たちでしたが、グループで声を掛け合いながら練習を進めるうちに、自然と会話が増え、実験室の雰囲気も和やかになっていきました。「こうかな?」「見て、できた!」そんな声が飛び交う中、最初は慎重だった手つきも、教員や仲間の助言を受けて次第に慣れ、自信を持って操作していました。
「化学基礎実験」の授業では、安全に配慮しながら基礎をじっくり身につけていきます。今後は、さらに深い学びや新しい発見が続く予定です。管理栄養士をめざして歩み始めた新入生たちの成長を、これからも応援しています。
≪授業を終えての学生の感想≫
・初めは緊張しましたが、班の仲間と協力しながら進めるうちに少しずつ慣れてきました。大学らしい学びだなと感じました。
・高校での化学は苦手意識がありましたが、身近な食品を使用しての実験は楽しみながら取り組めそうだと思いました。
(配信元:食品栄養研究室)