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【国際交流】2025年度秋学期フランス交換留学プログラム参加学生が帰国
2026.05.01
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2025年度秋学期よりフランス交換留学プログラムに参加していた、建築&芸術学部4年生1名(2026年3月卒業)が、半年間の美術留学を終え帰国しました。海外協定先である名門のパリ国立高等美術学校にて、絵画や専門技法について、またフランス語を学びました。
参加学生の感想を下記の通りご紹介します。
「本留学を通じて、当初の目的であった表現方法や価値観を広げることを達成することができました。特に、フレスコの授業やアトリエでの経験を通して、専門知識だけでなく主体的に学ぶ姿勢を身につけることができました。フレスコは長い歴史がありますが日本では学ぶことができないので、非常に貴重な経験となりました。自分のアイデンティティを確立するという点はまだ不十分ですが、アトリエで哲学を学び、仲間たちの作品の意図に触れることで、日本に帰って新たに学びたいことが生まれました。これは、はじめの一歩を踏み出したということだと捉えています。また、異文化環境での生活は、自身の価値観を見直す契機となり、柔軟な思考力と行動力の向上につながった。これらの経験と学びを今後の制作および将来の進路に活かしていきたいです。異なる環境に身を置いたことで、自身の課題や可能性を改めて認識することができたと感じています。ここで得た経験を活かし、今後も主体的に学び続けていきたいです。」
(2026年3月卒業北村さん)
(配信元:国際交流留学生センター)