ニュース・プレスリリース
【地域連携】伊丹市立笹原中学校の「トライやる・ウィーク」を実施
2026.05.25
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5月18日から22日までの5日間、大手前大学では伊丹市立笹原中学校の2年生5名を迎え「トライやる・ウィーク」を実施いたしました。
本プログラムは、単なる職場体験にとどまらず、大学という教育・研究機関の特色を活かした独自の学びを体験していただくことを目的として行われました。生徒の皆さんには、多様なプログラムを通じて、大学での学びや研究、そして地域社会との関わりについて深く触れていただきました。
≪実施した主なプログラム≫
5日間の活動では、教員による専門的な体験授業から、職員による大学業務のワークショップまで、充実した学びの機会を提供しました。
【まちづくりと歴史を学ぶ(現代社会学部)】
海老教授指導のもと、大学周辺の街歩きを実施。学生が企画・プレゼンを行う授業を体験し、地域課題に対する多角的な視点を学びました。また、地域独自の歴史文化を知るために、夙川の歴史についても深く掘り下げました。
【大学の仕組みと未来を考える(地域・社会連携室)】
職員によるプログラムでは、大学全体の運営の仕組みや役割について理解を深めました。また、グループワークを通じたブレーンストーミングを体験し、自由な発想で意見を交わす楽しさを経験しました。
【クリエイティブな表現の探究(建築&芸術学部)】
南助教による指導のもとでの缶バッチ制作や、前田講師による立体造形演習など、専門的な創作活動を通じて「モノづくり」の奥深さに触れました。
【特別プログラム】
今福学部長による染物見学を実施。伝統的な技法を間近に学び、芸術的感性を刺激する貴重な体験となりました。
≪今後の展望など≫
トライやる・ウィークを通じて、生徒の皆さんが自身のキャリアや進路について考える一助となれば幸いです。大手前大学は、今後も地域社会との連携を深め、未来を担う皆さんの学びを支援する活動を積極的に展開してまいります。
(配信元:地域・社会連携室)