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ニュース・プレスリリース

【健康栄養学部】実習授業で広がる学び!管理栄養士をめざす2年生が取り組む「基礎栄養学実験」

2026.06.10

その他
  • 健康栄養学部
まずは講義でこれまで学んできた内容を振り返りながら理解を深め実験につなげていきます
まずは講義でこれまで学んできた内容を振り返りながら理解を深め実験につなげていきます
まずは講義でこれまで学んできた内容を振り返りながら理解を深め実験につなげていきます
しっかりと実験の目的を理解してから、いよいよ実験開始
まずは講義でこれまで学んできた内容を振り返りながら理解を深め実験につなげていきます
「分光光度計」という機器を使って、ビタミンCの量を数値として確認している様子

私たちが毎日とる食事には、体に必要なさまざまな栄養素が含まれています。

今回ご紹介する「基礎栄養学実験」では、これらの栄養素が体の中でどのように消化・吸収され、エネルギーとして利用されるのかを学びます。さらに、それらが健康の維持にどのように関わっているのかについても、実際の実験を通してわかりやすく学んでいきます。

今回の授業では体に欠かせない栄養素であるビタミンCに着目しました。ビタミンCは体内に取り入れられた後、その一部は体の外に排出されています。では、その量はいったいどれくらいなのでしょうか?こうした疑問を解き明かすために、体から排出されたビタミンCを実際に測定しました。

実験後は、得られた結果をまとめ、科学的な根拠に基づいて考察を行い、担当教員に報告します。こうした一連の学習を通して、「なぜそのようになるのか」を考え、論理的に説明する力を養います。

学生からは「考察発表は緊張する…」という声も聞かれます。しかし、だからこそグループでしっかり話し合い、意見を出し合いながら内容を整理していきます。仲間と一緒に考えを深めていく中で、新しい発見に出会える瞬間はとてもわくわくするものです。少しの緊張も、自分の成長につながる大切な一歩になります。

健康栄養学部では、管理栄養士に必要な知識と実践力の両方を身につけられる学びを展開しています。ぜひオープンキャンパスで、実際の学びの面白さと発見の楽しさを体感してみてください。

(配信元:食品栄養研究室)