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ニュース・プレスリリース

【健康栄養学部】実習授業で広がる学び!管理栄養士をめざす3年生が取り組む「ミライステッププログラム・社会連携演習」

2026.09.01

その他
  • 健康栄養学部

健康栄養学部では、管理栄養士国家資格の取得に加え、将来の夢や目標の実現を支援する「ミライステッププログラム」を設置しています。興味や目標に応じて「健康教育」「医療栄養」「食品開発」の3分野から学びを選び、専門性と実践力を高めながら、自分らしいキャリアを描いていきます。

今回は、3年生の「食品開発プログラム」で実施されている社会連携演習の一環として、HPLC(高速液体クロマトグラフ)を用いた食品成分の分析実験を行いました。

HPLCは、食品に含まれるさまざまな成分を詳しく調べるための分析機器です。食品メーカーや研究機関などで広く活用されており、商品の開発や品質管理を支える重要な技術の一つとして知られています。また、将来の進路として、食品成分の分析に携わる仕事につく学生もいます。

今回の実験では、学生たちが実際にHPLCを操作し、清涼飲料水に含まれるビタミンC量を測定し、成分表示に示されたビタミンC量が同程度、含まれているのかを調べました。実験を通して、学生たちは実際の現場で必要となる知識や技術を学びました。

健康栄養学部では、管理栄養士の資格を取ることだけでなく、その先の将来まで見据えた学びを大切にしています。本学の理念「STUDY FOR LIFE(生涯にわたる、人生のための学び)」のもと、一人ひとりが思い描く未来の実現を応援しています。

(配信元:食品栄養研究室)