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ニュース・プレスリリース

【国際交流】ニュージーランド研修参加者が帰国

2026.10.13

その他
  • 留学・国際交流

ニュージーランド・ワイカト大学での夏期研修参加学生2名が、8月15日~30日の研修を終え、31日に無事帰国しました。

渡航前のオリエンテーションでは、異文化理解、持ち物、危機管理に関する説明だけでなく、ワイカト大学日本事務所主催の説明会にも参加し、準備万端で渡航。現地では毎日英語の授業を受け、ホストファミリーとの毎日の交流を通してニュージーランドの生活や文化に慣れることができ、これまで以上に英語学習に対するモチベーションが高まりました。

研修参加者からの感想をご紹介いたします。

国際日本学部3年生
今回のニュージーランド短期研修を通して、英語を話すことへのハードルが以前よりも下がりました。研修に行く前は、英語で話すことに緊張や不安があり、間違えてしまうことを恥ずかしく感じていました。しかし、実際に現地で生活してみると、完璧な英語でなくても、自分の伝えたいことを一生懸命話せば相手に伝わるということが分かりました。英語を使って人とコミュニケーションを取る楽しさを実感できたことは、今回の研修で得た大きな学びの一つです。英語力を高めるだけでなく、実際に海外で生活することで、自分から英語を使ってみる勇気を持つことができた貴重な経験でした。これからは、間違いを恐れず、今回の経験を生かして積極的に英語を学んでいきたいと思います。

健康栄養学部2年生
専攻上、大学で英語を学ぶことが少なく、留学も初めてで到着するまで不安でした。しかしホストファミリーの家に到着すると買い物に連れて行ってくれ、夜ご飯も一緒に食べて不安が一気になくなりました。毎日学校に行って放課後は友達と過ごし、夜はホストファミリーと時間を過ごす生活をしていました。土日はホストファミリーと洞窟や、滝や、海などに出かけました。慣れない海外生活だったのでわからないことがたくさんありましたが、わからないままにせず質問することでたくさんの学びがあり勉強になりました。ニュージーランドでの2週間はあっという間でとても楽しかったです。もっと滞在したいと思いました。

(配信元:国際交流留学生センター)