大手前大学

地域に根ざす(地域社会の一員として)

主な取り組み

「さくら祭の開催」(さくら祭実行委員会)

課外活動を統括する課外活動本部と参加団体有志により結成された「さくら祭実行委員会」の企画・運営で、新入生歓迎と地域住民との交流をテーマにした「さくら祭」を2009年度より4月の土曜日に開催しています。
数を重ねるごとに地域住民からの認知も定着。課外活動学生によるイベントや模擬店だけでなく、地域の団体様にも出演にご協力いただいています。多くの学生、家族連れ・地域住民の方々が展示、発表、屋台などを楽しんでいます。例年「みやたん(西宮市観光キャラクター)」の参加もあり、子ども達は大喜び、会場は大いに盛り上がっています。2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、中止いたしました。

「トライやる・ウィーク」事業への協力

兵庫県下の中学校生徒の社会体験活動として毎年実施されている「トライやる・ウィーク」事業について、各校から3日程度の期間、5人程度の生徒を受入れており、職場の体験学習として図書館や史学研究所などで仕事の一端を体験してもらっています。
2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、中止いたしました。

医療従事者への感謝を込めイルミネーション点灯とメッセージを掲示

⼤⼿前⼤学 大阪大手前キャンパスでは、2020年12月1日から翌年1月末まで、コロナ禍での医療従事者への感謝の気持ちを込めてイルミネーションを実施いたしました。新型コロナウイルスの⻑期流⾏による逼迫した医療体制が続いており、医療従事者は⽇々⼤変な思いで業務にあたっています。国際看護学部、健康栄養学部では、例年多くの学⽣が学外実習などで各医療機関にお世話になっており、イルミネーションは、コロナ禍でも学⽣を受け⼊れてくださる医療機関の⽅々への感謝の気持ちを伝えたいという学⽣からの発案により実現しました。また、1階図書館の歩道沿いの壁面には、学生直筆の200枚を超えるメッセージカードが掲示しており、それぞれ医療従事者への感謝を綴りました。

札場筋線でストリートギャラリーを実施

西宮市との連携で、阪神本線(阪神西宮駅)以北の札場筋線東西に位置する三井住友銀行、三菱UFJ銀行の各西宮支店に設置しているストリートギャラリーにおいて、前年に続き、2020年11月(1ヶ月間)「大手前大学メディア・芸術学部/2020ストリートギャラリー」を実施しました。
このストリートギャラリーは、市内で活動する団体・グループや保育園児の皆さんに、絵画や工芸等の作品の発表の場を提供することにより、市民の心のふれあいを図り、教育と文化の香り高いまちづくりをめざすものです。本学は染色、そしてマンガ・アニメーションの作品を展示。2021年度も11月に実施予定です。

児童養護施設でのボランティア 学生企画でクリスマスパーティ

2020年12月、建築&芸術学部 ゴードン カールソン准教授のゼミの学生たちが、社会福祉法人 神戸少年の町 乳児院/児童養護施設(神戸市垂水区)のイベントにボランティアとして参加し、クリスマスパーティを企画・実施しました。
新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえで、絵本の読み聞かせ、ゲーム、工作、おやつタイム、演奏などの活動を行い、学生たちと施設の子どもたちが一緒に楽しみながらの交流となりました。

伊丹アピールプランへの参加(短期大学)

大手前短期大学の地域貢献活動として、2018年度から伊丹市の魅力(地域資源)を紹介・活用して、伊丹市も市民も活性化しようという活動「伊丹アピールプラン」に有志の学生が参加しています。
2019年度は、6月に「第13回ワンデーウォーキング」の運営に参加し活動をスタートし、古墳時代中期(5世紀)に築造された御願塚古墳の模型制作にも取り組み、2020年度は「いたみアピールプラン推進協議会」委員のメンバーである荒牧教授が、日本遺産『「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷 』の関連施設を見学し、その内容が伊丹市ホームページに掲載されています。

「伊丹わっしょい」(地域連携イベント)への積極的な参加

伊丹の中心市街地活性化・青少年健全育成・新しい文化を旗印に、ダンス等を通して元気なまちをつくる事をめざしたイベントです。NPO法人いたみタウンセンターが中心となり、伊丹市や伊丹商工会議所も連携したイベントです。
いたみホール、阪急駅ビルリータ、三軒寺前広場の3会場で実施され、大学生を中心とした実行委員会が様々な企画を考え運営されており、例年、本学からも課外活動での参加や委員長、局長などの重要な役割を担う学生が活躍しています。

JR西日本 駅のマナー掲示制作(短期大学)

短期大学の地域貢献活動として行っている、JR尼崎駅・猪名寺駅の展示制作は2020年度に10年目を迎えました。
2020年度は新型コロナウイルス感染症予防の観点から「車内マナー啓発ポスター」を作成。マスクの着用や車内での会話を極力控えるなど、飛沫感染を防ぐための車内マナーを訴求しました。

「ありがとう伊丹!」企画の実施

さくら夙川キャンパスへの移転・統合に伴い、いたみ稲野キャンパス校舎の壁面に思い出写真を上映する「ありがとう伊丹!」を2021年3月15日~26日に開催しました。35年間温かく見守っていただいた近隣の皆さまに感謝の意を表して、大学及び短期大学の学生スタッフが中心となり、これまでのキャンパスの歩みをスライドにまとめ、W棟外壁一面(縦約4メートル、横約7メートル)に上映しました。

「クリーンキャンペーン」の実施

本学の課外活動公認団体に所属する学生が参加して実施する清掃活動「クリーンキャンペーン」を大手前祭翌週の休日に実施しています。
この取り組みは、日頃お世話になっているキャンパスの周辺地域をグループに分かれて1時間ほど清掃活動を行うものです。150~200名の学生が参加し、道路や溝など、さらには標識や公共施設なども清掃するため、近年では近隣住民から「ご苦労様、ありがとう」などの声掛けを頂けるようになり、年々、地域に浸透してきています。

「English & Leadership Camp」で朝来市民との交流

兵庫県朝来市と本学との人材育成に関する連携協定に基づく相互交流の一環として、夏季休暇期間を利用した「イングリッシュ&リーダーシップキャンプ」を同市内で行っています。キャンプに参加した学生と教員は、英語を使ったゲームやパーティーを通じ、同市の児童らとの交流を深めています。また「天空の城」として有名な竹田城の見学や、朝来市旧生野鉱山職員宿舎への宿泊など、朝来市の歴史にも理解を深めています。

そのほかの活動

  • 大手前学園×大阪市中央区包括協定締結
  • 西宮市大谷記念美術館と包括連携協定を締結
  • おうちでアミティプロジェクト
  • 健康栄養学部 大阪市「健康フェスタ」参加
  • メイクゼミによる高齢者施設での地域貢献活動(短期大学)
  • 仁川学院「クリスマスの夕べ」の共催
  • 毎日甲子園ボウル応援プロジェクト
  • 稲野自治会「体験型防災フェア」の共催
  • 「広報あしや」表紙デザイン
  • 西宮市立こども未来センター案内パンフレットの制作
  • 希少糖スイーツ公開講座の実施(伊丹市、松谷化学工業(株))
  • 伊丹文化・まちづくりPR事業への協力
  • 障がい者施設アイ愛センターボランティア活動(短期大学)
  • 苦楽園口・夙川キャンドルナイト
  • 兵庫県立猪名川高等学校インターンシップ生の受け入れ
  • 稲川水辺祭りへの参加(短期大学)
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