大手前大学

地域と育つ(PBLプログラム推進)

主な取り組み

映像・アニメーション専攻ゼミと尼崎信用金庫との連携

建築&芸術学部映像・アニメーション専攻ゼミでは、尼崎信用金庫との連携により、地域の活性化・魅力発信に向けた動画制作に取り組んだ。尼崎信用金庫からは、「ものづくり」「地元阪神間のまちの魅力発信」「商店街の活性化」「防災」の4つのテーマが提示され、学生がテーマを選択する形で8本の動画が完成しました。2024年4月1日現在、尼崎信用金庫の公式YouTubeチャンネルにて全8作品が公開されています。

マンガ制作専攻ゼミと尼崎市消防局との「消防団入団促進に係る企画・制作」

建築&芸術学部 マンガ制作専攻の佐藤ゼミ(10人)は2023年度、尼崎市消防局と連携し、地域の課題となっている尼崎市消防団の入団促進を目的としたポスター、リーフレット等の広報物を制作しました。新たなオリジナルキャラクターのデザインも行い、リーフレットは3種類を制作し、大学生の視点でわかりやすく、親しみやすく説明をしています。制作にあたり尼崎市消防局の方によるオリエンテーションを実施いただき、学生たちは消防団員募集の課題について学び、複数回にわたり局員の方と意見交換を重ねて完成しました。

現代社会学部×日本文理大 大分観光PRで連携

2022年度にスタートした現代社会学部 坂元英毅准教授が主導する、合同ゼミプロジェクト「そうだ、大分いこう」。2023年度は、11月24日から3日間、現代社会学部 坂元英毅准教授と渡邉公章教授のゼミの学生23名が、大分県大分市の西部に位置する野津原(のつはる)地域を訪れフィールドワークを行いました。「そうだ、おおいた行こう2023」と題し、都市在住者である学生が地方都市の抱える様々な課題に意識を向け、その地域の魅力を発見・共有し、地域活性化・貢献への意欲を喚起することを目的としています。

学生目線で神戸市営地下鉄海岸線「街歩きマップ」を制作

現代社会学部では、2022年度より観光ビジネスを学ぶ学生たちが神戸市交通局との連携事業として「地下鉄海岸線が走る街に出かけてみよう」をテーマに、「大手前大学×地下鉄海岸線街歩きマップ」を制作しています。2023年度は、第2 弾として、新長田エリア(新長田駅・駒ヶ林駅・苅藻駅周辺)の街歩きマップを制作しました。また、三宮・花時計前駅と新長田駅の壁面には、本学学生の取材先を含めた沿線全線の沿線マップが設置されました。

経営学部 本気の産学連携PBL 「実践演習(マーケティングⅠ)」最終報告会開催

2024年1月20日、大手前大学さくら夙川キャンパスにて、PBL協力企業3社より審査にお越しいただき、「実践演習(マーケティングⅠ)」最終報告会プレゼンテーションが開催されました。司会、計時などの運営も学生が担当し、学生らは各企業4チーム、合計12チームに分かれ、予選会で選ばれた各企業2チーム、計6チームが最終発表を実施。各チームはそれぞれ前例にとらわれない視点で提示されたテーマを掘り下げ、検討を重ねながら提案内容を固め、若者らしい個性あふれる発表となりました。

そのほかの活動

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